オペラ
バレエ&ダンス
演劇
貸し劇場公演
バックステージツアー
新国立劇場Webボックスオフィス
ボックスオフィス
グループでのお申し込み

チェーホフ・魂の仕事
シリーズチェーホフ・魂の仕事
2002年1月−7月

(シリーズ解説) チェーホフ・魂の仕事のちらし
アントン・チェーホフ(1860-1904)、ロシアの小説家・劇作家。市井の人々の生活風景をきめ細やかに描写し、そこに潜む様々な感情を浮き彫りにする詩情に満ちた作品は、 シェイクスピアと並んで世界中で上演されているばかりでなく、日本の現代演劇においても、黎明期から今日に至るまで強い影響を与えています。 新国立劇場では、今日まで魅力を放ち続けるチェーホフの諸作品を多角的にとりあげ、現代の視点から彼の作品のもつ可能性を探ります。

かもめ かもめのちらし
1月11日(金)−29日(火)
作=アントン・チェーホフ 英訳=マイケル・フレイン 翻訳=小田島雄志 演出=マキノノゾミ
出演= 三田和代/田中美里/北村有起哉/益岡 徹/坂本あきら/塩田朋子/洪 仁順/山野史人/奥田達士/なべきよしお
前売開始=2001年11月23日(金・祝)
チケット料金=A席5,250円 B席3,150円(税込)
(解説)
チェーホフの劇作家としての出世作となった記念碑的作品。芸術と恋に憑かれてしまった人々の群像が描かれます。 恋と名声に憧れる女優志望の娘ニーナは、芸術の革新を求める恋人トレープレフの作品に出演します。しかし、著名な女優である彼の母親、その愛人である人気作家と出会い、彼らを追ってモスクワへと旅立ちます。
2002年1月 11
金
12
土
13
日
14
祝
15
火
16
水
17
木
18
金
19
土
20
日
●1:00
○2:00
  ● ● ● 休
演
○ ○   ● ●
●6:00
○7:00
○         ○ ○    

1月 21
月
22
火
23
水
24
木
25
金
26
土
27
日
28
月
29
火
●1:00
○2:00
休
演
○ 貸切 ○   ● ●   ○
●6:00
○7:00
    貸切 貸切 ●   ○  

くしゃみ/the Sneeze
くしゃみのちらし
2月28日(木)−3月22日(金)
作=アントン・チェーホフ 台本=マイケル・フレイン 翻訳=小田島恒志 演出=熊倉一雄
出演= 麻実れい/すまけい/いっこく堂/熊倉一雄 ほか
前売開始=2002年1月19日(土)
チケット料金=A席5,250円 B席3,150円(税込)
(解説)
チェーホフ初期の小説及び戯曲8作品 ――『ドラマ』『異国にて』『小役人の死』『熊』『煙草の害について』『袋の中の錐』『白鳥の歌』『結婚申しこみ』 ――を、 『ノイゼズ・オフ』『コペンハーゲン』などの傑作で知られる英国の劇作家マイケル・フレインが脚色・構成。さまざまな役柄を一気にめまぐるしく演じる趣向でお届けする正統的ヴォードビル集です。 日常の中に機微と多くの笑いを見いだしたチェーホフの魅力にあふれ、また、軽妙な中にも、豊かな才能の萌芽がうかがわれる、味わい深い作品です。
2002年 2/28
木
3/1
金
2
土
3
日
4
月
5
火
6
水
7
木
8
金
9
土
10
日
11
月
●1:00
○2:00
    ● 休
演
  ○ ○     貸切 ● 休
演
●7:00 ● ●   ●     ● ●    

3月 12
火
13
水
14
木
15
金
16
土
17
日
18
月
19
火
20
水
21
木
22
金
●1:00
○2:00
○ ○     ● ● 休
演
○   ●  
●7:00     ● ●       ●   ●
3/9(木)は貸切(1:00開演)ですが、Z席は販売します。

『三人姉妹』を追放されしトゥーゼンバフの物語 「三人姉妹」を追放されしトゥーゼンバフの物語のちらし
4月1日(月)−17日(水)
作・演出=岩松 了
出演= 戸田菜穂/李 丹/戸田昌宏/岩松 了/荻野目慶子 ほか
前売開始=2002年2月16日(土)
チケット料金=A席5,250円 B席3,150円(税込)
(解説)
その作風から"日本のチェーホフ"とも称され、自身チェーホフを深く敬愛する岩松了。『三人姉妹』をモチーフに、チェーホフの人物像とドラマトゥルギーに迫る、大胆な発想の新作を書き下ろします。 『三人姉妹』では、決闘で死んでしまった後、婚約者に「私わかってた」と片づけられてしまうトゥーゼンバフ。彼はこの運命に反抗して『三人姉妹』の世界から逃げ出します。
2002年4月 1
月
2
火
3
水
4
木
5
金
6
土
7
日
8
月
9
火
●1:00
○2:00
    ○     ● ● 休
演
○
●7:00 ● ●   ● ●      

4月 10
水
11
木
12
金
13
土
14
日
15
月
16
火
17
水
●1:00
○2:00
○     ● ●   ○ ○
●7:00 ● ● ●     ● ●  

ワーニャおじさん ワーニャおじさんのチラシ
5月9日(木)−26日(日)
作=アントン・チェーホフ 翻訳=小野理子 演出=栗山民也
出演= 角野卓造/片平なぎさ/中村育二/小川江利子/鈴木瑞穂/東恵美子/中村たつ/岸槌隆至/内田 稔
前売開始=2002年3月30日(土)
チケット料金=A席5,250円 B席3,150円(税込)
(解説)
失意に陥りながらもひたすら日々を生き抜く人々、彼らの直面する社会の不条理を掘り下げ、深い感動を呼ぶ世界観の大きな作品です。 ロシアの田舎、ワーニャは姪ソーニャと共に老教授の荘園を維持しています。しかし、若く優美な教授の妻エレーナに誰もが夢中になるにつれ、次第に生活が波立ち始めます。
2002年5月 9
木
10
金
11
土
12
日
13
月
14
火
15
水
16
木
17
金
●1:00
○2:00
    ● ●   ○ ○ 休
演
 
●6:00
○7:00
○ ○     ○     ○

2002年5月 18
土
19
日
20
月
21
火
22
水
23
木
24
金
25
土
26
日
●1:00
○2:00
● ●   ○ ○ 休
演
  ● ●
●6:00
○7:00
●   ○   ○ ○ ●  

櫻の園 櫻の園
6月21日(金)−7月21日(日)
作=アントン・チェーホフ 潤色=堀越 真(神西 清翻訳より) 演出=栗山民也
出演= 森 光子/津嘉山正種/段田安則/佐藤 慶/キムラ緑子/吉添文子/西山水木/銀粉蝶/石田圭祐/花王おさむ/瀬下和久/三谷 昇
前売開始=2002年5月11日(土)
チケット料金=A席6,300円 B席3,150円(税込)
(解説)
日常性のなかに永遠を観照するチェーホフの遺作。没落していく貴族階級と新たな時代の胎動を描き、世界中で愛されているこの作品を、明治時代末期の日本を舞台に潤色して上演します。 財産を使い果たして桜の園に帰ってきたラネーフスカヤ夫人。思い出に浸る夫人と、彼女を迎え入れる屋敷の人々。しかし広大な領地は、競売にかけられる運命にありました。
2002年 6/21
金
22
土
23
日
24
月
25
火
26
水
27
木
28
金
29
土
30
日
7/1
月
2
火
3
水
4
木
5
金
6
土
●1:00     ● 休
演
● ●     ● ● 休
演
● ●     ●
●6:00
○7:00
○ ●       ○ ○ ●       ○ ○ ●

7月 7
日
8
月
9
火
10
水
11
木
12
金
13
土
14
日
15
月
16
火
17
水
18
木
19
金
20
土
21
日
●1:00 ● 休
演
● 貸切     ● ● 休
演
● ●     ● ●
●6:00
○7:00
      貸切 貸切 ●       ○ ○ ●  

「チェーホフ・5作品特別割引通し券」のご案内
〜A席5作品正価27,300円が24,900円と大変お得になります。
演劇公演シリーズ"チェーホフ・魂の仕事"の5作品を連続して観劇していただく通し券をご用意いたしました。お席は5作品ともA席で、通し券特別割引価格は1セット24,900円となっております。この機会にぜひご利用ください。
前売開始:11月23日(金・祝)(「かもめ」公演のA席が完売した時点で販売を終了いたします。)
  ボックスオフィス窓口及び電話(03-5352-9999)、チケットぴあ(電話03-5237-9888のみ)へお申し込みください。お電話でご予約いただいたチケットは、ボックスオフィス、チケットぴあ各店舗にてお引き取りください。
* 5作品についてそれぞれの観劇希望日をお決めの上、お申し込みください。
* 各種割引の併用は、ボックスオフィス(窓口・電話予約)のみの受付となります。
* お席の指定はお受けできません。ボックスオフィスにお任せください。


このページのトップへ