オペラ公演関連ニュース

韓国国立劇場にて新国立劇場オペラの公演映像が上映されます

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2025年2月8日(土)に、韓国国立劇場ハオルム大劇場にて、新国立劇場が2019年7月に新制作で上演したオペラ『トゥーランドット』が上映されます。本プロダクションは、世界を席巻する演出家アレックス・オリエが演出を、そして大野和士が指揮を務め、大きな話題を呼びました。

新国立劇場と韓国国立劇場は、日韓両国の文化交流と協力を深めるため、2025年の日韓国交正常化60周年を前に、2024年10月に連携協定を締結しました。今回の映像交換上映会はその一環で開催されるもので、2025年8月28日には新国立劇場において韓国国立舞踊団の公演映像上映会を開催する予定です。

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日韓映像交換上映会 詳細

概要

日韓国交正常化60周年記念

日韓映像交換上映会

上映日時:2025年2月8日(土)15:00~ ※現地時間

於:韓国国立劇場 ハオルム大劇場  National Theater of Korea, Haeoreum Grand Theater
参加費:無料(事前申込不要)



オペラ『トゥーランドット』



指揮:大野和士
演出:アレックス・オリエ
美術:アルフォンス・フローレス
衣装:リュック・カステーイス
照明:ウルス・シェーネバウム
演出補:スサナ・ゴメス
舞台監督:菅原多敢弘


トゥーランドット:イレーネ・テオリン
カラフ:テオドール・イリンカイ
リュー:中村恵理
ティムール:リッカルド・ザネッラート
アルトゥム皇帝:持木 弘
ピン:桝 貴志
パン:与儀 巧
ポン:村上敏明
官吏:豊嶋祐壹


合唱指揮:三澤洋史 

合唱:新国立劇場合唱団/藤原歌劇団合唱団/びわ湖ホール声楽アンサンブル

児童合唱:TOKYO FM 少年合唱団

管弦楽:バルセロナ交響楽団


芸術監督:大野和士 


制作:新国立劇場/東京文化会館 


撮影:寺司正彦 


収録日:2019年7月20日



韓国国立劇場について


韓国国立劇場

1950年の創立以来、韓国国立劇場は現代舞台芸術の中心として、 70年以上にわたりアーティストと観客と共に現代の舞台芸術史をリードしている。 3つの劇場と国立唱劇団、国立舞踊団、国立国楽管弦楽団の3団体を専属として持ち、 韓国の伝統芸術を現代的かつ国際的な視点から再解釈し、新たな価値を生み出す。 さらに、韓国の舞台芸術の過去と未来を見渡すことのできる韓国舞台芸術博物館を開設し、 また、多様な背景を持つ人々が積極的に芸術プログラムに参加できる機会も提供している。 四季折々の自然に囲まれた美しい環境で、毎年9月から6月のレパートリーシーズンに、 革新と伝統を融合させた作品を国内外に向けて発信し続けている。