バレエ研修所ニュース
ANAグループの機内誌「翼の王国」最新号に広告掲載
2016年度より、全日本空輸株式会社(ANA)と新国立劇場とにより、次代を担う若手芸術家を支援するための制度として
「ANAスカラシップ」がオペラ研修生を対象に創設され、2018年度よりバレエ研修生にも対象が拡充されました。
この制度により海外研修を中心に総合的なサポートが図られています。
この度ANAグループの機内誌「翼の王国」2月号にて、広告を掲載中です。
今回は、新国立劇場バレエ団の当研修所出身者の吉田朱里(第16期)が登場します。
吉田は、2021年新国立劇場バレエ研修所修了後、新国立劇場バレエ団に入団し、入団2年目に『白鳥の湖』で主役デビュー、2025年には『ジゼル』ロンドン公演にてミルタを踊るなど、入団直後から目覚ましい活躍をしています。今シーズンは「こどものためのバレエ劇場 2026 エデュケーショナル・プログラム『白鳥の湖』」の主演も予定しています。
[「こどものためのバレエ劇場 2026 エデュケーショナル・プログラム『白鳥の湖』」吉田主役出演日:5月6日(水・休)16:00]
吉田朱里のプロフィールはこちらからご覧ください。舞台写真が多数掲載されています。
ANAグループの機内誌「翼の王国」は、ウェブサイトでこちらからご覧いただけます。(掲載は74ページ)
ANAアプリからもダウンロードしてご覧いただけます。
ぜひご覧ください。
▶新国立劇場バレエ団5月公演「こどものためのバレエ劇場 2026 エデュケーショナル・プログラム『白鳥の湖』」情報については、こちらをご覧ください。
▶バレエ研修所「ANAスカラシップ」についてはこちらをご覧ください。
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