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新国立劇場は、
オペラ、バレエ、ダンス、演劇のための
日本唯一の国立劇場です。


日本の文化芸術の素晴らしさは、クール・ジャパンだけでも伝統文化だけでもありません。
オペラ、バレエ、ダンス、演劇といった現代舞台芸術も素晴らしい成果を上げ、
国内外から高い評価を得ています。
一流の芸術家とともに、本物の現代舞台芸術を作り、盛んにし、広めていく
熱い心を持つ同志を待っています!

国内最高レベルの
舞台芸術創造拠点で働くということ。

オペラ、バレエ、ダンス、演劇の4つのジャンルの主催公演を、 オペラパレス、中劇場、小劇場の特色ある3つの劇場にて上演することを主事業としています。加えて、オペラ、バレエ、演劇の3つの研修所における、次世代を担う芸術家の育成や国内外での公演等の事業を行い、 日本の現代舞台芸術の「創造」「振興」「普及」に寄与することを目的としています。

  • 1.「創造」優れた現代舞台芸術作品を仕上げ、上演していく
  • 2.「振興」上演機会を増やし、現代舞台芸術全体を活性化する
  • 3.「普及」多くの方々に現代舞台芸術の魅力を感じてもらう

  • 日本唯一の現代舞台芸術の国立の劇場を運営するゆえ、果たすべき使命や求められる成果は簡単なものではありません。
    新型コロナウイルスに対しても、国立の劇場として強い責任感を持って感染拡大防止に取り組む必要があります。
    厳しい状況下ではありますが、芸術家たちが全身全霊で魅せるパフォーマンスに対して、 お客様の笑顔や熱い拍手が溢れる場である「劇場」を守り抜くことが私たちの使命だと考えています。
    映像配信等新しい形で舞台をお届けする一方、「劇場」という空間を支え続けるために国立の組織としてどうあるべきか考えながら、新国立劇場では様々な取り組みを行っています。

    国内最高レベルの舞台芸術創造拠点から最高の感動を生み出し、現代舞台芸術の発展に貢献したいと願う熱意あるメンバーを募集します。

    採用に関するお知らせNews

    事業紹介Our Business

    総務部

    総務部

    劇場のスタッフが働きやすい環境を整え、事業運営を総合的に支える部門

    総務課 総務(理事会・評議員会及び各種会議の開催、公文書の管理等、諸規定の制定、
    政府機関・関係団体との連絡調整等)
    人事(採用、給与、職員研修、福利厚生、出張等)
    会計課 予算管理、資金計画・運用、会計事務
    施設課 劇場施設全体の施設管理、物品調達事務、防災・警備、街区共同運営事務、情報機器等の管理運用
    総合企画室 自己点検評価、外部からの評価の集約、各事業の実施状況分析、中・長期的な運営方針の立案
    国際連携協力室 海外の劇場や公的機関による劇場見学の受入れ・意見交換の実施、各国大使館・文化機関との情報交換や連携イベントの実施、海外の各種メディアに対する劇場情報の提供、国際会議への出席

    広報室

    広報室

    お客様や報道機関に向け、財団の事業内容全般に関する様々なPR活動を行う部署

    お客様に対して劇場の魅力を発信
    • ウェブサイトの運営・更新
    • ウェブニュースの作成・公開
    • SNSによる情報発信
    報道機関に対して最新の情報を発信
    • プレスリリース配信
    • 劇場や公演に関する情報提供
    • 取材対応
    • 記者発表の実施
    社会に対して劇場に関する正しい情報を発信
    • 年報の作成・公開
    • 劇場紹介パンフレットの作成・公開
    • その他報告書・資料等の公開

    劇場の魅力を
    幅広く社会に伝える

    その他
    • 劇場関連記事のクリッピング・記録

    制作部

    事業の大きな柱である公演制作の中核となる部署

    企画課 オペラ、舞踊(バレエ・ダンス)、演劇3部門の取りまとめと調整。
    劇場、リハーサル室等スケジュール管理、契約チェック等公演に関連する法務、加えて、全国公演・中継放送等の連絡調整窓口として上演成果を全国展開。
    • オペラ制作
    • 舞踊制作
    • 演劇制作
    各部門ごとの制作チーム。
    各部門の芸術監督の方針のもと、公演の企画・立案からキャスト・スタッフとの契約、稽古の立ち会い、公演本番、公演後の支払い処理まで、自主公演の全過程を進行管理。

    その他、新国立劇場合唱団、新国立劇場バレエ団のマネジメント業務、若い世代に向けた普及公演の実施など

    制作過程の一例(オペラ新制作公演の場合)

    営業部

    公演の魅力を言葉にして伝え、劇場の賑わいを演出する、劇場の顔となる部門

    公演前

    周知・集客・収入に結びつけるために

    1. 席種・席割・料金・発売日の設定、収入計画立案と実施
    2. シーズンを通したチケットの販売計画・営業企画
    3. 担当者が直接出向く団体営業活動や流通会社等との企画販売
    4. 友の会・DM等の先行販売の実施
    5. 新聞・雑誌・ウェブサイト・SNS等への広告等の作成と掲載、ポスター、チラシ等の宣伝材料の
      作成と掲示・配布
    6. 公演プログラムの作成
    公演中

    お客様に現代舞台芸術・劇場を楽しんでいただくために

    1. お客様のお出迎え・お客様対応
      • チケットの引換・販売
      • チケットのチェック、客席案内、プログラム販売、公演案内物配布
    2. バックステージツアーや鑑賞の助けとなるトークイベント、その他イベントの開催
    3. ロビー装飾、公演案内ビデオ上映、公演関連掲示物作成
    4. 売店・ブッフェ運営
    5. 託児サービスの実施
    6. 来場者アンケートの実施
    7. 緊急時のお客様対応
    貸劇場公演

    様々な芸術団体に充実した公演を上演していただくために

    • 新国立劇場以外が主催する貸劇場公演の窓口業務

    支援業務室

    財団が安定した事業運営をしていく上で、幅広い財政的なご支援が不可欠です

    募集活動
    賛助会員 法人・個人の皆様に幅広くご入会いただいている、会員制度を運営。
    寄付・
    サポートシステム
    インターネット小口寄附や、毎月定額でのご寄附等、ご支援をいただく
    方に合わせてお選びいただける制度のご用意。
    協賛企業 劇場のパートナーとしての特別支援企業グループの募集を行うとともに、
    公演ジャンル・個別の公演等への様々な協賛を募る。

    財団の事業全体へのご理解をいただき、また劇場への関心を深めていただくための活動を行っています。

    技術部

    公演制作における技術部分及び劇場管理を支える専門スタッフからなる部門

    • 舞台装置等、公演に関わる技術部分における
      打ち合わせ、提案、それらの製作発注・調整・管理
    • 仕込・稽古・公演・バラシ等、舞台全般の安全管理、運用
    • 舞台機構の操作
    • 照明・音響機器のセッティング・調整操作
    • 演出映像のためのセッティング・調整操作

    演出家・デザイナーの
    プランを具象化していく

    • 記録映像の収録、編集
    • 劇場スケジュールに対応した作業工程・人員配置の計画・管理
    • 劇場備品等の管理、運用
    • 定期的な保守点検作業、不具合箇所の修理
    • 改修、補修等、工事の計画立案
    • 楽屋・稽古場の運営管理

    オペラ研修所・バレエ研修所・演劇研修所

    次世代を担うプロフェッショナルなオペラ歌手、バレエダンサー、俳優を育成するハイレベルな現場

    研修生一人ひとりが十分な研鑽を積み、大きく羽ばたくよう、各研修所長、講師陣と研修生を支え研修事業の運営のすべてを担う。

    研修事業の企画・実施
    • 国内外の講師陣を迎えて独自のカリキュラムを組む
    • 様々な分野で活躍する芸術家・文化人を招いて特別講義を実施する
    • 研修所の公演
    • 新国立劇場主催公演への研修生の参加
    • 外部での演奏会・公演の実施

    そのほか、国内、海外の芸術における研修事業について調査、情報交換を行い、海外研修も実施しています。

    事業開発主管

    現代舞台芸術に親しみ、劇場に足を運ぶ機会を提供する

    • 新国立劇場5階の情報センターの施設である、閲覧室・ビデオシアター・ビデオブース等の管理運営
    • 現代舞台芸術に関する書籍や映像等の収集、整理、保存および活用
    • 現代舞台芸術資料の展示公開の実施
    • 現代舞台芸術に関する展覧会や講座等の開催
    • 劇場等施設内のスペースを活用した催し物の開催
    • 主催する各公演の物販を取り扱うショップの運営

    職員紹介Members

    01 総務部

    総務課/総合企画室

    T・Oさん

    2019年4月入社

    01 総務部

    会計課

    M・Sさん

    2003年4月入社

    01 総務部

    施設課

    Y・Oさん

    2014年4月入社

    02 広報室

    広報第一係

    R・Oさん

    2017年4月入社

    03 制作部

    企画課

    K・Tさん

    2018年4月入社

    03 制作部

    オペラ

    F・Mさん

    2013年4月入社

    04 制作部

    舞踊

    A・Yさん

    2015年4月入社

    05 制作部

    演劇

    A・Tさん

    2005年10月入社

    06 営業部

    公演事業課

    K・Hさん

    2018年4月入社

    06 営業部

    観客サービス課

    R・Sさん

    1997年4月入社

    08 支援業務室

    支援業務係

    R・Uさん

    2018年4月入社

    09 研修主管

    バレエ研修係

    M・Kさん

    1996年4月入社

    09 研修主管

    演劇研修係

    A・Sさん

    2020年4月入社

    職員募集要項Requirements

    採用予定人数 5名程度
    受験資格 1987(昭和62)年4月2日以降生まれの者で、学校教育法による大学の学部を卒業(又は大学院の修士課程を修了)した者、若しくは2022(令和4)年3月までに卒業(又は修了)見込みの者、又は当団体がこれらと同等と認めた者
    試験日程
    1. 第一次試験 2021年6月27日(日)
      場所:東京大学教養学部駒場キャンパス
      (〒153-0041東京都目黒区駒場3-8-1)
    2. 第二次試験・第三次試験 2021年7月(予定)
      場所:新国立劇場(〒151-0071東京都渋谷区本町1-1-1)
      (詳細は、第一次試験の合格者に通知します)
    選考方法 第一次試験:教養試験・作文試験
    第二次試験・第三次試験:面接等
    申込方法 下記の必要書類を揃えて、財団総務課人事係にご提出ください。
    郵送による申込の場合は、封筒の表に「職員採用試験申込」と朱書きしてください。


    1. 受験申込書(写真貼付)

    2. 試験委員会所定の履歴書・自己紹介書(写真貼付)

    3. 大学の学部(大学院の修士課程)の卒業(修了)証明書
      または卒業(修了)見込証明書

    4. 大学の学部(大学院の修士課程)の成績証明書(直近のもの)

    5. 長3封筒2通
      (2通とも宛先に本人住所・氏名を記入し84円切手を貼付。
      なお1通には「受験票在中」と、もう1通には「合否通知在中」と記入してください。)
    • 受験申込書及び履歴書・自己紹介書は、手書き/PC入力のいずれでも構いません。
    • 学校の都合で証明書の発行が遅れる場合は、学校から証明書が発行される時期を記載したメモを同封してください。証明書は入手でき次第ご郵送ください。
    • 応募書類は選考終了後、責任をもって破棄処分します。
    申込期間 2021年4月2日(金)~5月6日(木)(当日必着)
    土曜・日曜・祝日・休日を除く毎日9:30~17:00
    • 受付期間最終日は窓口の混雑が予想されます。
      持参される方はお早めにご提出ください。
    • 持参される場合は劇場地下1階楽屋口受付にお持ちください。
    • 受験申込を締め切りました。たくさんのお申込ありがとうございました。(令和3年5月7日)

    独立行政法人日本芸術文化振興会(国立劇場)でも職員の募集を行っています。

    • 独立行政法人 日本芸術文化振興会
    新国立劇場

    〒151-0071 東京都渋谷区本町1丁目1番1号
    TEL : 03-5351-3011(代表)

    採用に関するお問合せ

    〒151-0071 東京都渋谷区本町1-1-1
    公益財団法人新国立劇場運営財団
    総務部総務課人事係
    Tel:03-5351-3011(代表)

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